「.cシリーズ」オプション機能
 証跡管理サービス

証跡管理サービスとは?

証跡管理サービスは、当社が提供する.cシリーズ(Maintenance.c/Repair.c)のオプションです。
整備・鈑金工場様の煩わしい”画像管理と修正記録”をクラウドでスマートに一元管理することができます。事後検証性を確保した透明性の高い情報共有により、お客様や保険会社からの信頼獲得と、現場の業務効率化に繋がります。

証跡管理サービスのイメージ画像

「記録」を「事後検証性」へ。信頼される工場経営の新たな指標

車体整備における不祥事案を受け、国土交通省による「車体整備の消費者に対する透明性確保に向けたガイドライン」が策定されるなど、工場様におかれましては、これまで以上に高い透明性と説明責任が求められています。そのため、各修理における作業工程や業務工程が適正に行われたことを後から客観的に説明することが重要となります。

今、問われているのは単なる記録の有無だけではなく事後的な検証性(あとから証明できる力)」です。見積や作業といった視野だけではなく、受付から出庫までの業務プロセス全体を一貫して残すことが、これからの工場経営の信頼を支えます。

指針・ガイドラインについての詳細はこちら

商品の特徴

煩わしい記録作業を、当社の証跡管理サービスでスマートに!

業務プロセス全体を可視化できるイメージ画像

業務プロセス全体を可視化

単なる画像保存ではなく、受付から納品書まで「業務の連続性」をシステムが自動保存。手作業によるモレを無くし高い透明性を確保します。

工程の写真撮影のイメージ画像

作業単位で何を撮影すればよいかわかります!

見積もり明細から「この工程の写真を撮ってください」と指示が出たりと、システムが撮影をナビゲートしてくれるため、お客様への透明性の高い情報提供を確実に行えます。

画像管理のイメージ画像

写真整理はもう不要!スマホ・タブレットで完結する画像管理

タブレットやスマホで作成した見積を呼出し、その見積明細から修理箇所の写真を撮って保存できます。撮った写真をわざわざパソコンに取り込んで整理する手間がなくなるので、作業がぐっと楽になります。

修理状況の見える化のイメージ画像

修理状況を見える化し、お客様も納得の透明性!

整理の進捗状況をお客様に共有し、高い透明性を確保しています。具体的には、入庫から納車までの修理画像、関連する帳票、そして修理代金に関する情報をいつでもご確認・承認処理が可能です。
※カーオーナー承認機能は近日対応予定です。

クラウドでのデータ運用イメージ画像

サーバー管理不要、クラウドで叶える安全なデータ運用

データはすべて強固なクラウドサーバーに保存されるため、PC容量を圧迫しません。管理コストを最小限に抑えつつ、万全のセキュリティ体制を構築できます。

画像イメージ(一部抜粋)※画面はイメージです

SSDカードやPC取り込みの手作業不要!スマホアプリ『.c mobile』で現場完結

証跡管理サービス .cmobile画面
.c mobile画面

現場担当者はモバイルアプリ『.c mobile』を使用し、スマートフォンで撮影※するだけで、クラウド上の案件情報へ直接、画像を登録できます。「PCへの取り込み」や「フォルダ整理」といった手作業が介在しないため、画像の取り違えや紛失を防ぎ、現場の作業時間を大幅に短縮します。
※スマートフォンの端末自体に撮影された写真は保存されません。

「何を撮るべきか」が明確に。修理工程での撮り漏れ防止

証跡管理画面
証跡管理画面

作成された見積内容(例:ヘッドランプ取替、バンパー修理等)に応じて、あらかじめ設定した「撮影すべきリスト」を提示。「作業前の損傷箇所」や「交換後の新品部品」など、ガイドに従って撮影するだけで、過不足のない証跡となる写真が揃います。

証跡管理画面②
証跡管理画面

8方向の外観はもちろん、メーターパネル(警告灯有無)やコーションプレートなど自社でとりきめている画像もセットで残せます。

「印刷=保存完了」。業務の流れの中で自然に証跡を残せる!

証跡管理-案件管理画面
案件管理画面

見積書・作業指示書・納品書・受付票(※1)といった重要帳票は、システム上で「印刷」ボタンを押した際に、自動で保存されます。そのためPDF化して手動でアップロードするといった手間は一切不要です。

(※1)近日リリース予定の機能です。また対象帳票は順次拡充する予定です。
※本サービスの導入には、Maintenance.cまたはRepair.cの導入が必要です。


資料請求は電話0120−47−2610でも受付しております。

(営業時間 平日9:00〜17:30)